※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
懐かしいメモ書きが見つかったので紹介しようと思う。
ビジネスなんてその辺に転がってんだ!
☆
机にかじりついてる暇があるなら
外に出て周りを見てこい!
今から5年前に私が☆に言われた言葉らしい。すっかり忘れていたけれども。
5年前は☆のことを実は私は苦手だった。
あの当時は、☆の率直な物言いが苦手と思っていた。
けれども、今思うと、単に私が自分の中の不安とか恐怖に対処できていなかったから、その不快さを☆に投影していたんだろうと思う。
人間、自分の中の不安や恐怖、弱さ、孤独など、ネガティブな部分を指摘されると不快になるものであるから。
心的な不快さというのは、現実に起こった事柄によって引き起こされるでのはなく、現実を見てそれを解釈した自分自身が作りだすものなのだ。
だから、自分自身の現実の解釈とそれに伴う感覚を変えてしまえば、容易に不快感情を消すことはできる。その証拠に、私は今、☆を苦手とは思わないし、むしろ信頼をしている。でなければ、国創りなんて突拍子もないものに参加などしていないからね。
ビジネスに話を戻そう。
ビジネスをしようと思ったとき、☆が言うようにビジネスのネタは世間にたくさん転がっているんだと思う。なぜなら、ビジネスは誰かの困りごとを解消したり、誰かの目標を叶えたりして、お金をもらうことだからだ。
つまり、人間がいれば、そこには必然的にビジネスは存在することになる。
でも、多くの人が自分でビジネスをしない。あるいは、ビジネスを始めようと思ってもできない。
その理由は、やり方を知らないとか、どうやっビジネスのネタを探せばいいのかわからないとか、いろいろ理由はあるだろう。けれども、最も大きな理由は、自分のネガティブな感情を処理できないことにあるように思う。
「人から変に思われたらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」
「自分にはそんな才能ないし」
などなど。
不安や恐怖があると人は動けない。それは、当たり前だ。けれどもビジネスを始めたら、「怖いからできない」「不安で足がすくむ」などとは言っていられない。そんなことを言っていてはビジネスが成り立たないし、なにより自分自身が自分の不安や恐怖で押しつぶされるからだ。
だから、本気でビジネスを始めたいなら、ビジネスの設計を考えることと同時に、自分のネガティブな感情を処理する方法を学ぶこことも必要だと思う。





