※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年1月 千葉県内某所。
国の名前が決まったところで、本格的に国の設計を開始。
まずは
「国として必要なことはなんだろうか?」
この問いに、☆、♧、○で取り組むことになった。
そして、最初に出てきた課題は「旗」!
は?旗!?
とは思った(笑)
もっと具体的か何かじゃなくて良いのか?と。
けれども、これから目指す国創りは、頭がおかしいレベルで壮大すぎて、自分たちが生きているうちに完成するのかも怪しい代物。
もしかしたら、目指すものを未来に繋げるだけで、私たちは終わるかもしれない。
そうであるなら、目指す先を見失わないためのシンボルは必要だろうと。
…
と、思ったまでは良かったわけだが、ここで思いもしない問題にぶち当たった。
それは、☆も♧も○も絵心がないこと(笑)
盲点だった(笑)
仕方がないので、まずは素材になるものを集めて、そこから考えることに。
そして出てきたのが「赤い槍」と「黄色い槍」。
イメージとしては、クーフーリンの槍。
素材が決まったところで、各自が旗のイメージを作成。
最終的なデザインの原案に採用したのは☆作成の↓

月に刺さった2本の槍と、そこに絡むロギアと人というイメージなんだとか。
そこから私が画像に起こしたものが↓

ヴィジュアル系のロゴみたいだが、旗も国名と同じく、仮決めですから、これで走り出すことに。
未知の物を創っていくのは、本当にどこに問題が転がっているかわからないなと、前途多難な予感しかしない(笑)
でも、前途多難だからこそ、挑みがいがある、そんな感じがした。




