確定申告で焦らない!2月20日の今からできるレシート整理法

 確定申告の時期が近づくと、毎年感じるあの焦り。

 レシートが山積みで何から手をつけていいのかわからない、そんな気持ちになっていませんか?今回は、個人事業主の方のために手早くできるレシート整理の方法をお伝えします。

 さぁ、一緒にレシート整理を始めましょう!

レシートはまず一か所に集める

 最初にやってほしいこと。

 それは、すべてのレシートを一か所に集めることです。

 ついついあちこちに置いてしまうのがレシート

 でも、レシートがないことには経理は進みません。経費の集計を手早く終わらせるためにも、まずはレシートや領収書、請求書、ひきとおし明細などの会計資料を一箇所に集約しましょう。

 この作業だけでも、心のモヤモヤが少し軽くなるかもしれません。

通帳は12月末まで記帳済みに

 次に、通帳を確認してください。

 ビジネスで使っている通帳は、すべて12月末までの記帳が済んでいますか?

 もし未記帳の行が残っているようなら、今すぐ銀行へGO!

 手間に感じるかもしれませんが、この一手間が後々の売上や経費の集計をぐっと楽にしてくれます。

必要な資料はすべて揃っている?

 すべての資料が揃っているか確認しましょう。

 レシートだけでなく、領収書や経費の証拠となる書類、確定申告で使用する年金などの控除証明書も同様です。

 もし足りないものがあるなら、すぐに再発行の手続きをしましょう。

 資料が足りないと、資料によっては確定申告が期日までに間に合わない!!なんてことにも…

 だから、この機会に一気に終わらせることをおすすめします!

いよいよ入力作業スタート

 準備が整ったら、いよいよ会計ソフトや収益集計用のシートへの入力のスタートです。

 記帳をしたり、レシートを整理したりと、これまでのステップをしっかり行っていれば、手間はかからないはずです。

 あとは、レシートを確認しながら、売上の集計を漏らしたり、同じレシートを2回入力したりしないように注意しながら、集計していきましょう。

自分で間に合わなければ専門家に相談を

 もし、どうしても確定申告の申告期限に間に合いそうにない、そんなときは、無理をせず記帳代行など専門家に頼ることを検討してみてください。

 ビジネスで大事なのは、自分が無理をせず、プロに任せられる部分はどんどんお任せすることです。お金を支払う価値があると感じられるなら、それも賢い選択です。

おわりに

 いかがでしたか?

 レシート整理もまた、一つのスキル。繰り返すことで、次第に楽になっていくはずです。あなた自身がもっと安心して日々を過ごせるよう、手助けになれば幸いです。

 最後に、この記事を読み終えて、少しでも疑問や不安がなくなったのか、あるいはまだ何か心配が残っているのか教えてください。

 あなたのフィードバックが、より良い情報を提供するためのヒントになります。

 それでは、一緒に確定申告を頑張りましょう!

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