僕らの名前は【DAY3】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

「国を創ろう」

と、始まったは良いものの、やることなんて何もわからないし、決まってもいないわけだ。

だって、国を創ったことあるメンバーなんていないから(笑)

だから、手始めに国の名前を決めることになった。

名前があると、メンバーの結束も固くなるし、目的も忘れないし、何かと便利だから。

いくつか案を出して、時間をかけて議論して…

そんな転換になると思いきや、名前を決めることになった、翌日には、☆の提案した「liber」にあっさり決定。

liber」意味はラテン語で「自由」。

これから創ろうとする国は、今までの常識やルールに縛らなれない国だから、ちょうどいい道標なんじゃないだろうか。

まったく何も決まっていない現状にもぴったりだしね(笑)

でも、実はメンバー内では、この「liber」の名称も仮決めとういことになっている。

なぜなら、これから創る国は、すべてに縛られない国なわけだから、国の名前にだって縛られる必要はないのだ。

大切なのは、国の名称なのではなく、そこで体現される「今の社会で生きづらい人が生きやすい居場所を」という思いだけ。

だから、必要があれば、どんなことでも変えていく、シンボルである国の名前でさえ。

これから私たちが創る国は、そんな国になるはず…たぶんね(笑)

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