※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
コンビニのゆで卵の味付けは注射?
2021年11月ユグドラシル開催。
♧がついつい高いのにコンビニのゆで卵を買って食べてしまうという話から、どうやって殻付きの卵に味を付けるのか?という疑問が湧いてきた。
☆「(笑)(殻付きの卵に味をつけるのは)注射(で塩味を注入しているの)?」
♧「注射(って何が)?」
☆「塩(味を殻付きの卵につける方法)」
♧「あれ、違うと思う。外側からやってるんだと思うんだけど」
☆「ああ、じゃあ、漬け込みまくってるんだ」
♧「うん、だから、なんかわかんないんだよ。舐めてみたら良いんだけど」
☆「ええぇー、それは止めた方が良いと思う」
♧「殻を良く洗って、舐めてみて、しょっぱかったら外から(味付けしてる)ってわかるじゃん」
コンビニのゆで卵の味付けは漬物と一緒
コンビニのゆで卵は殻付きなのに、塩味が付いている。そのことを疑問に思ったことがある人は多いだろう。
実は、その方法は意外に簡単。
ゆで卵を熱いまま、キンキンに冷やした飽和食塩水(塩を限界まで溶かした食塩水のこと。作り方はぬるま湯200mlに80gくらいの塩を入れて溶かす。gを測らなくても、塩が解けなくなればOK)に入れて、冷蔵庫で12時間くらい漬け込めば塩味が付く。
これは浸透圧の作用による。
浸透圧とは二つの濃度のことなる液体が隣り合うと、濃度を均一に保とうとする働きだ。この浸透圧は調理にはよく使われていて、漬物や煮物、果実酒などなど。
塩水に漬け込む時間が延びれば塩味が濃くなるので、漬け込む時間に注意は必要だが、気が向いたら実験のつもりで作ってみてもおもしろいかもしれない。





