『知力と体力とその他諸々、持てる能力だけを使って、未知の地から生還せよ』1【DAY47】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。

☆が財布がなくて歩いて帰ったという実体験から、『知力と体力とその他諸々、持てる能力だけを使って、未知の地から生還せよ』という企画が持ち上がった(笑)

♧「うん。まぁ、たまにいるじゃん?『財布にいくら入ってないと』とか『貯金にいくらないと』そわそわして寝れないって人。俺はそういうの一切ない(から金がなくても大丈夫だ)けどさ。」

☆「やってみたら良いと思うよ。」

♧「俺はもともと(金がないとそわそわするっていう感覚を)持ってないから大丈夫だよ。」

☆「そうかな?」

♧「うん。そんな距離なら全然、歩けるし。」

☆「(笑)そうだよね、俺たち、金、全部、使い果たして、歩いて帰るって、よくやったしね(笑)」

♧「うん、歩くくらいなら大丈夫。」

☆「昔、カードなんか、なかったもんね。」

♧「雨さえ降ってくれれば、水もろ過できるし、俺。」

☆「まぁ、そういう経験もあったからかもしれないけどさ。わくわくしちゃってさ。たまにやったほうが良いことだなと、思ったもん。」

♧「うん。刺激としてね。」

☆「財布、持たずに、どっかで放置されるっていう。」

♧「『やべぇ、俺、これ、詰んだ』みたないやつでしょ?」

☆「そう!」

♧「俺の家から、☆の家まで、自力で帰ってみたら?金を使わずに。ヒッチハイクとかでも良いけど。」

☆「でも、腹減るじゃん。いまどき、食い物を恵んでくれる人は、なかなかいないぜ?」

♧「かといって、コンビニのごみ箱、あさるわけにもいかないしね。」

☆「うん。」

♧「それは、俺もしたくないしね。だったら、なんとかするしかないね。いや、狩猟生活するしかない。」

☆「やったほうが良いよ!」

♧「(笑)俺に言ってんのか、お前(笑)」

☆「いやいやいや、お前もやるけど、俺もやるけど。」

♧「うん。」

☆「なんていのう?そういう、刺激?大事だよ。」

♧「大事だろうけどさ。」

☆「見えるものがあるよ、きっと。」

♧「…あるかな?」

☆「やってみないと。」

♧「なんか、でも、金のありがたみがわかりそうなだけのような気もする。」

☆「(笑)」

♧「『お金って本当、便利だな~』で終わりそう。ちょっと怖いわ(笑)」

☆「(金は)便利だとは思うけど、ありがたみは感じなかったな。別に。」

♧「あ、そう。『金があれば、全て解決するのに』って。」

☆「(金が)ないから、なんとかしなきゃいけないけど、結局、なんとかなったじゃん、みたいな。」

♧「うん、。…そっか、もうちょっと、自由にならないと無理だな。」

なんだか楽しそうな物騒な企画が持ち上がりだした(笑)

企画の続きはDAY48にて。

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