ドラゴンヘッドってノースノードじゃないのか【DAY16】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。

話題はドラゴンヘッド(漫画)へ。

☆「ドラゴンヘッド(漫画)って知ってる?」

♧「全部は読んでないよ」

☆「どのくらい知ってる?」

♧「事故にあって、(キャラクターのうちの一人が)包丁持って、化粧して、走って…なんだっけ?狂っちゃったヤツ。そんなイメージしかない。」

☆「アイツ(狂っちゃったヤツ)はいじめられっ子だぜ。」

♧「あ、そうなの?ぷっつんしちゃったのね。」

☆「そう。…というより、目覚めた。」

♧「目覚めた?え?何に?」

☆「あの世界だから。」

♧「あ、あの状況(事故にあって極限状態)になったからってことね。」

☆「そうそうそう。…富士山が噴火したんだよ。」

♧「あ、そうだったっけ?あれ?でも、あれ、なんであの(漫画の)タイトルドラゴンヘッドなんだ?あ、(タイトルの意味が漫画の謎の)核心になっちゃうのか?」

☆「その通り(笑)そのくらい知ってれば想像できるよね?」

♧「何が?」

☆「あの主人公になったら、お前、どうする?」

♧「あの主人公って、女の子と男の子の方だっけ?」

☆「そうそう、男の子の方。」

♧「あれ?生きてるの3人しかいないんだっけ?」

☆「そう。化粧したやつと、女の子と…。」

♧「いじめられっ子と、女の子と男の子だっけ?」

☆「そうそう。」

♧「おれ、どっちかというと、いじめられっ子的発想にいきそうだね。」

☆「まじか(笑)」

♧「冷静になって現状を把握するか、はっちゃけるかと言われたら、はっちゃけそうだね。」

☆「(笑)」

♧「めんどくさくねー?ってなりそう。」

☆「お前も大概だな。」

♧「うーん、だけど、今からしがらみから何から取っ払ってフラットな世界からスタートするっていったら、別に好き勝手やれそう。」

☆「はっちゃけんの?」

♧「悪い意味いじゃないよ?人殺したいとか、そういうんじゃなくて。」

☆「ヤツ(いじめられっ子)は死体をあさってるよ。」

♧「アイツ(いじめられっ子)はね。俺は別に死体はあさらんわ。」

ドラゴンヘッドというのは、望月峯太郎氏による日本の漫画で、ジャンルとしてはサバイバルホラーに分類される。

ざっと読んだ限りだと、恐怖に対する人間の反応を描いた作品のようだ。

恐怖に対する反応は抑圧や逃避など、人によりさまざまだが、多くの人が恐怖の扱い方を知らないんだな、というのが率直な印象だった。

もっとも恐怖感情への対処なんてものは学校では教えてくれないので、仕方がないといえば仕方がないが。

余談ではあるが、私はドラゴンヘッドという作品を知らなかったので、☆と♧の会話の間、ずっと「?」であった(笑)ノースノードならわかるんだけどね。

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