※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。
話題は漫画ドラゴンヘッドから化粧の話へ。
☆「(ドラゴンヘッドのいじめれっ子の)あの化粧の赤は、血の赤だ。」
♧「ああ、そうなんだっけ?あれ。」
☆「死体で遊んでるときに血がついたんだよ。それと、化粧品で作り上げた。」
♧「そうなんだっけ?でも、ああいう化粧って、現代の化粧みたいに、顔を整えて見せるとかっていう化粧じゃなくてさ、なんか昔の部族的な化粧じゃん。あれって何のための化粧なのかね?」
☆「変身。」
♧「自分に自信をもらうとか、鼓舞するって意味の…、ああ、そうか、勢いづけみたいなもんか。」
☆「うん。」
♧「自分が変わった気になれるってことか。」
☆「そうそうそう。ああしなかったらヤツ(いじめられっ子)は、はっちゃけられなかったんだよ。」
♧「ああ、そうか、自分に自信を持つとかを含めてもそうだもんね。あながち、化粧も間違ってはいないってことだね。」
☆「だから、僕はやらない。」
♧「ん?化粧を?」
☆「うん。」
♧「まぁ、お前が普通に整ったような化粧をするとは思えないけどさ。」
☆「僕が僕でなくなるようにするのが化粧でしょ?」
♧「なくなる…うーん、そこまでは言わないけど、どちらかといえば、サポート的な役割で使うべきだと思うけどね。」
☆「サポート?」
♧「だから…ルックスに関しては、自信がないところを、自信があるようにサポートするでしょ?」
☆「なるほど。」
♧「嫌な部分は隠して良く見せるものだからさ、化粧って。簡単に言っちゃえばだよ?全部がそうとは言わないけど。」
☆「なるほど。」
♧「と、考えると、悪いことじゃない気がするけどね。自信がないところを、化粧することで自信が出るんだったら、本人的に悪いことじゃない気がするけど。俺は化粧しないけど。」
気持ちの持ちようというのは、どんなときも大事で、もし化粧ひとつで、自信がない自分を乗り越えられるなら大いに使った良いと、私も思う。
化粧をして、自信がある自分の感覚が板についてくれば、自信がある状態が習い性にもなるだろうしね。
なにものも使いようではある。





