食事の時間を決めるのは不合理極まりない【DAY27】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。

食べることが苦痛、そんな話題から、なぜ空腹を感じるのか、という話題へ。

♧「食うのが苦痛…。」

☆「うん。」

♧「うーん、食うのが苦痛ね…。確かに、食うのは飽きてきてるけどな、俺も。」

☆「だろ?」

♧「だけど、腹減るから、食わなきゃいけないんだよな。」

☆「そうそうそう、意味、わかんなくない?」

♧「生きるためには、食わなくちゃいけないからな。」

☆「まさに生きることって地獄だよね。」

♧「うーん…。」

☆「なぜ、腹減る?」

♧「結局、栄養吸収機関が胃と腸だからだろう?」

☆「え?どういうこと?」

♧「(胃と腸は)『生きるために、栄養が欲しいですよ』っていうのを主張するために作られてる器官でしょ?」

☆「うん。」

♧「栄養が常に足りている状態だったら、胃と腸は『腹減ってますよ』ってサインを出さなくても良いんだよ。」

☆「なるほど。」

♧「体はそれで健全だから。」

☆「ああ!だから、決まった時間に飯食うの?」

♧「うん。『栄養を補給してください』ってサインを体が出してるだけよ。」

☆「いやいやいや、そうじゃなくて。みんな(世の中の人)は何時に飯を食うって決まってるじゃん?」

♧「だいたいね。…俺は決めてないけど。」

☆「俺も決めてないんだけど。」

♧「腹が減ったら食うよ。」

☆「腹が減ったら食うよな。だけど、みんなが決めるのはそういうことなわけだ。腹が減ったよっていう苦しみから逃れたいから。」

♧「あー、苦しみね。」

☆「まさに不合理。」

私は食べることにものすごく興味があるわけではないが、苦痛と思うこともない。

珍しい食べ物は、新しい体験のひとつとして食べてはみたいとは思うが、普段の食事はブロック飯で全く問題がない。

ただ、空腹にならなければいいのに、と思うことは多い。なんだかんだで、食べるだけの食事は面倒だとは、私も思う。

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