ジャパニーズウィスキーは良くできている【DAY40】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。

洗脳の話から、日本の酒は良くできてるという話へ。

♧「あ、ビールがなくなる…。どうしようかな?もっと呑んだ方がいいかな?」

☆「あ?」

♧「いや、もっと(ビールを)呑んだ方がいいかな?って。」

☆「ああ、(ビールが)足りなくて(良い既成概念が)出てこなかったの?」

♧「いや、じゃなくて。」

☆「あ、違うの?」

♧「いや、もう規定量は飲んだけど。……んん”!!マヂかよ。」

☆「(ビールが)ない?」

♧「まともな焼酎がない。」

☆「なんで(焼酎が)ないの?」

♧「最近、焼酎を呑んでないからだと思う。」

☆「なんで(焼酎を)吞まなかったの?」

♧「いや、だって、最近、焼酎、いらないじゃん?」

☆「え、なんで?」

♧「吞まないから。」

☆「呑まないから?」

♧「ビールしか呑まないから。」

☆「だから、なんで(ビールしか)呑まなかったの?」

♧「わからん。…ウィスキーでも良いか。…意外と角瓶、美味いじゃねーか。」

☆「山崎?」

♧「違う。サントリー。サントリーの普通の角瓶。」

☆「ああ!あの安いやつ。」

♧「これで1,000円ちょいでしょ?良くできてるよな、日本の酒って。」

☆「安いよね。」

♧「そうなると、本当に良くできてるよね、日本の酒って。」

私は今は専らラム酒しか飲まないが、昔はよくウィスキーを飲んでいた。

友人がウィスキー好きだったので、シーバスリーガルやグレンリベット、ボウモア、バランタイン、ジョニーウォーカーあたりをよく飲んだ。

その中で、一番、衝撃的だったのは、竹鶴。

それまで、ジャパニーズウィスキーには興味がなかったが、「日本のウィスキーはこんなにうまいのか!」と感動したのを覚えている。

何事も食わず嫌いは良くない、そんなことを、あのとき、学んだように思う。

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