※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。
洗脳の話から、日本の酒は良くできてるという話へ。
♧「あ、ビールがなくなる…。どうしようかな?もっと呑んだ方がいいかな?」
☆「あ?」
♧「いや、もっと(ビールを)呑んだ方がいいかな?って。」
☆「ああ、(ビールが)足りなくて(良い既成概念が)出てこなかったの?」
♧「いや、じゃなくて。」
☆「あ、違うの?」
♧「いや、もう規定量は飲んだけど。……んん”!!マヂかよ。」
☆「(ビールが)ない?」
♧「まともな焼酎がない。」
☆「なんで(焼酎が)ないの?」
♧「最近、焼酎を呑んでないからだと思う。」
☆「なんで(焼酎を)吞まなかったの?」
♧「いや、だって、最近、焼酎、いらないじゃん?」
☆「え、なんで?」
♧「吞まないから。」
☆「呑まないから?」
♧「ビールしか呑まないから。」
☆「だから、なんで(ビールしか)呑まなかったの?」
♧「わからん。…ウィスキーでも良いか。…意外と角瓶、美味いじゃねーか。」
☆「山崎?」
♧「違う。サントリー。サントリーの普通の角瓶。」
☆「ああ!あの安いやつ。」
♧「これで1,000円ちょいでしょ?良くできてるよな、日本の酒って。」
☆「安いよね。」
♧「そうなると、本当に良くできてるよね、日本の酒って。」
私は今は専らラム酒しか飲まないが、昔はよくウィスキーを飲んでいた。
友人がウィスキー好きだったので、シーバスリーガルやグレンリベット、ボウモア、バランタイン、ジョニーウォーカーあたりをよく飲んだ。
その中で、一番、衝撃的だったのは、竹鶴。
それまで、ジャパニーズウィスキーには興味がなかったが、「日本のウィスキーはこんなにうまいのか!」と感動したのを覚えている。
何事も食わず嫌いは良くない、そんなことを、あのとき、学んだように思う。





