※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。
『自分たちの持っている能力だけで、未知の地から生還する』というサバイバルゲームを実行するにあたって、最終的な詰めの話へ。
♧「一回、やってみないと、きつさがわからないよね。1回、やった後に『あれないとつらかったよね』ってモノを、2回目で縛るか。」
☆「確かに。」
♧「うん。大丈夫?サバイバル方向から、だいぶズレていってるけど。」
☆「じゃあ、1回目はそのままやるべきか?」
♧「とりあえず、スマホと現金を置いて、持てる知識と持てる考えで、いち早く帰れるか。」
☆「あとはコミュニケーション能力。」
♧「本来だったら、(タクシーが)走った方向も目隠しでわからない方が面白んだけどね。」
☆「だから、そういうのが、次の縛りじゃん。」
♧「タクシードライバーの人に2万円渡して、『2万円分できるだけ遠くに走って、適当なところで下ろしてください。』って言って、下ろしてもらうのが一番、面白んだよな。」
☆「それで、なるべくわからにところで(下ろしてもらう)。」
♧「タクシードライバーさんにも、不安にならないように『俺ら売り出し中のお笑い芸人なんで、テレビの企画です』とか言って、思いっきり行ってほしいよね。」
☆「ああ。」
♧「それ、おもしろいよね。どうしよう、下ろされた先で、困ってるところを助けてくれた女の子と結婚することとかになったら。俺、☆、置いて帰ろうかな。」
☆「それは、それで面白い。」
♧「そうだね。」
☆「その何が起きるかわからない感が良い。」
♧「ドキュメンタリーのつもりで。」
最終的には、次の内容でサバイバルゲームの内容が決定したようだ。
- 財布を置いていく
- 携帯を置いていく
- タクシーで2万円分、走ってもらう
- 方角は西
- ☆と♧がわからないと思われる場所で下ろしてもらう
私は同行しないので、実行した際の内容は、☆と♧に語ってもらうことにする。
もし、♧が嫁様をgetして帰ってきたら、その辺の心境の変化も詳しく話してほしいと思う。
さて、1時間の予定で開催した国家戦略会議「ユグドラシル」も気が付けば、3時間半が経過していた。
「本当に奇抜な人材が集まったものだと」感慨深く思うと同時に、「そうでなくては面白くない」と、これからがさらが楽しみになった。





