※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。アニメの話は続き、『君の膵臓を食べたい』から『蒼穹のファフナー』へ。
♧「お前さ、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』って映画、見たことある?」
☆「え、知らない。そんな、(タイトルが)長いの(笑)それを見てみろってこと?」
♧「それも涙腺、バカになるから、ちょっと見てみて。」
☆「マヂかよ。」
♧「人によっては、だよ?」
☆「(検索中)…実写!?実写を見ろって言うの!?」
♧「うん。」
☆「アニメじゃねぇのか。」
♧「うん。映画でちゃんと見なさい。」
☆「映画って(笑)」
♧「2時間くらいでしょ。」
☆「2時間は良いんだけど、どこでやってんだよ。」
♧「わからん。配信してると思うよ、どっかで。」
☆「まぁ、そうだけどね。で、何、これ、実写のくせに泣けるっていうの?」
♧「いや、待て(笑)実写のくせに泣けるって言い方、ひどいけど(笑)アニメで泣きたいんだったら、アニメで泣いた作品もあるけど。」
☆「いや、良いんだけど、決して泣きたいわけではない(笑)」
♧「それか、アニメで『僕だけがいない街』か。その二択だね。」
☆「『僕だけがいない街』か。『不滅のあなたへ』もあるしさ…」
♧「『不滅のあなたへ』は、いったん置いといて良いよ。疲れるから。考えさせられるから。」
☆「お前、『ぼくらの』って知ってる?」
♧「『ぼくらの』は見てない。」
☆「鬱になるってやつ。」
♧「見てない。」
☆「それも見てみたいんだよね。」
♧「あ、そうなの?見ると鬱になるの?」
☆「そう。」
♧「『ファフナー』より凹むのかな?」
☆「どうなんだろうね?『ファフナー』の話してるときに、これ(『ぼくらの』)やばいんだよねって言われたの。」
♧「『ファフナー』はEXODUSで多少、良くなるからな。」
☆「まぁ、だけど、増してるよ?EXODUSは。」
♧「(笑)(EXODUSは)上げて落とす感は増してるかもしれないど(笑)」
☆「残酷さが増してるからね。」
♧「EXODUSの方が全然、好きだな。」
☆「だって、死んじゃうんだよ!」
♧「EXODUSは最終的にえげつないからね。」
☆「もうさ!カノン!カノンが!ホントに!」
♧「(笑)」
☆「衝撃だったよ!」
♧「(笑)ああ、そっか(笑)」
☆「もう、僕、今、思い出しても、泣きすぎちゃう!」
♧「ああ、そう(笑)しかも、EXODUSは楽曲が良いんだよね。」
☆「(無印より)時がたった分、増してるからな。」
♧「俺、好きなんだよね、EXODUSの歌が、全般的に。全部、良いもんね。」
☆「もうさ、なんでさ、あの歌なんだろうね。」
♧「いやいやいや、作ってるからだろ(笑)」
☆「ホントに泣いちゃう。」
♧「ああ、泣くよ。」
☆「まぁ、泣くのは、カノンのところなんだけどさ。それ以外のところは、心を削られるだけで。」
♧「うん、そうだね、うん。じゃあ、『僕だけがいない街』が12話くらいまでしかないから、それを見て(☆が)8話あたりで号泣するかを見たいわ、俺は。」
☆「8話がやばいの?」
♧「詳しくは覚えてないけど、7話か8話か9話あたり。人の心を持ってる人は、あのあたりで号泣すると思うんだけど。」
☆「(内容を)話しても大丈夫だよ。むしろ、Wikiとか見てから見ちゃうタイプだし。」
♧「(『僕だけがいない街』の)内容はよくあるっちゃ、ある話なんだけど、8話あたりは、今まで見てきたアニメ史上、最高に泣いた記憶がある。」
☆「マヂで?」
♧「思い出しても泣くぐらい。」
☆「『あの花』の最終回ぐらいやばいの?」
♧「『あの花』は、俺は、なんか、泣かせに来てる感が、半端なくてさ。泣かないわけではなかったけど、(泣かせに)来てるなーって、邪な気持ちが入っちゃうんだよ。」
☆「純粋に見ろよ、お前!」
♧「いや、見れないんだよ。オクダさんだっけ?」
☆「オクダ?岡田。岡田麿理。」
♧「岡田さんさ、『鉄オル』でも、脚本してるんだよね。『鉄オル』でも、相当泣いたけど、露骨だよな~っていうね。」
☆「まぁね、物語だからね。」
♧「物語?」
☆「つまり、想像物だから。」
♧「まぁな。」
その後、話題は『機動戦士ガンダムUC』のなどの話へ派生したが、私が話題の内容に明るくないので割愛(笑)
題材がなんであれ、何かをみて、泣いたり、笑ったりできるのは、素晴らしいことだと思う。大人になると、感性を使うことが少なくなるので、感情に鈍感になる人が多い。けれども、感性がなければ、新しいことを創ることはできないし、何より、人生はつまらなくなるだろう。☆と♧の話を聴いていると、そういう鈍感さとは無縁のようで、二人のフレッシュな感覚がうらやましくもある。




