国に法律を作らなきゃいけないと思うのは既成概念【DAY84】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

 2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。他者から国として認識されることが必要ではないかという話から、国として欲しい権利は何かという話へ。

♧「自分たちが国って言い張るのは良いんだけど、国としての権利は何もないわけじゃん、実質的に。」

☆「権利って、何の権利が欲しいの?」

♧「いや、国としての権利が欲しいだろ、だって。」

☆「だから、権利って具体的に何の権利が欲しいの?」

♧「うちらが国っていくら言っても、国としての認識が他人になければ、何の権利もないじゃん。」

☆「だから、何の権利が欲しいの?」

♧「何のっていうか、国としての権利は欲しいわ。」

☆「違う、違う。何の権利が欲しいの?」

♧「一番初めに欲しいもの?」

☆「うん。それを目指せば良いわけでしょ?」

♧「不可侵だな。」

☆「何を侵されたくないの?」

♧「何をっていうか、一番、めんどくさいのは、法律になるのかな?法律と時間と秩序かな。」

☆「法律と時間と秩序?」

♧「じゃない?だって。」

☆「法律はここ(日本)にいる限り、逃れなれない。つまり、韓国にいれば、韓国の法律が適用されるし、アメリカにいれば、アメリカの法律が適用されるし、」

♧「うん。」

☆「つまり、いる場所の法律が適用されるだけの話よ。」

♧「うん。でも、LiberにはLiberの法律があるわけであるわけですよ。」

☆「特にないけど。作る気ないけど。」

♧「特にないけど。でも、国なら、国には国の法律があるよ。」

☆「国に法律を作らなきゃいけないってのは既成概念だぞ。」

♧「既成概念か?固定概念かもしれないけど。」

☆「まぁ、どっちでも良いけど。」

♧「え、じゃあ、何もないの?」

☆「何もないよ。」

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