自由とは無限【DAY96】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照

2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。☆の目指す自由とは無限と言う話へ。

☆「そうなってくると(今後、Liberの参加者が増えてくると)、やっぱり、さっきみたいな『自由』とかの定義が、結構、大事になってくるわけじゃん。」

♧「うーん、まぁ、自由の元に人を縛り付けることじゃないからな。」

☆「縛り付けないってことを表現するために、だな。」

♧「うん。」

☆「だから、個別の小目標が、俺が宇宙旅行で、君は違うわけじゃん?」

♧「うん。」

☆「それで良いわけだからさ。それ(各自が目指すものはなんでもいいこと)を『自由だよ』って言いたいわけ。」

♧「うん。」

☆「僕が表現している自由っていうのは、そういうことなの。」

♧「ああ…、お前(☆)が話をしている『自由』っていうのは、きっと、無限の話をしているんだな。」

☆「無限?」

♧「ああ。たぶん、可能性の無限の話をしてるんだよ。」

☆「そういうこと!それ!」

♧「だから、8の字マークを横にした無限のマーク(∞)ってあるじゃん?」

☆「わかるよ。」

♧「あれって、日本語だと無限、英語にするとinfinityなんだけど、あれ、記号じゃん。」

☆「φでも良いよ。」

♧「π?πはダメだよ、あれは数字が決まって、」

☆「πじゃないよ!φだよ!空集合だよ!φ!」

♧「ああ!φね。」

☆「ごめん、デジタルだから聞きづらいね。」

♧「いや、良いよ。あれ(∞)に名前を付けることができたら、決まるんじゃないのかな?」

☆「ああ、うん。俺の自由の捉え方はわかった?」

♧「うん、わかった。」

☆「それぞれで良いんだよ?それぞれで良いんだけど、俺の(自由)は、そういうこと。」

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