※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。国の土台作りの話から、目的までの階段は見えている、ただし、超しんどい階段だけど!という話へ。
☆「(今の自分たちにとって)大事なことは、アレじゃん。土台作り。」
♧「土台はもう作ったわ。」
☆「違う。5年後のための土台作りだよ。一番、大事なこと。」
♧「このご時世に、反社(社会的勢力)で公安(警察)に目を付けられるとか勘弁よ?」
☆「そこはさ、慎重に判断していくから(笑)」
♧「まぁね。でも、国を創るってなったらさ、真っ先に公安(警察)、飛んでくるからね。正直な話。」
☆「喧嘩売りたいんじゃないんだよ、僕は。」
♧「もちろん、俺だってそうだよ。でも、向こう(公安警察)は、国の存続を脅かすものについては、めちゃくちゃ厳しいからね。」
☆「存続を脅かすからだろ?」
♧「いや、(こっちに)脅かすつもりはなくたって。…まぁ、まぁ、いいや。」
☆「まぁ、ただ、一つ言えることは、今日は、だいぶ共有できたな。」
♧「え?」
☆「だいぶ、共有できたな。だって、(『国を創る』っていうのが腑に)落ちたんだろ?」
♧「うん。(腑に)落ちた。」
☆「これで、三人の共有が近づいたわけだよ。」
♧「ほんとかな?」
☆「いやいや、少なくとも、一歩は近づいたでしょ。」
♧「一歩どころじゃないけど。」
☆「だろ?それで近づいたと認めないと。」
♧「まぁ、そうだな。」
☆「本当、日本人、下手くそなんだよ。一歩でも近づいたら、近づいたんだよ。」
♧「あはは(笑)そっか(笑)」
☆「そうだよ。それを認めてくと、いつの間にか、くっつくんだろ。」
♧「うん。まぁな。俺は、(今日、話をする前までは、『国を創る』っていうのは)本当に理想論みたいなのが、空中に浮いているのをかき集めて、何とかしなくちゃと思ってたからさ。」
☆「そんなわけないじゃん。一歩ずつ、階段は上がっていかないと、上がれないの。」
♧「まぁ、いいや。階段が見えてるなら、絶対に達成できるわ。」
☆「時間の問題よ。」
♧「ふーん。」
☆「だって、時間はかかるよ。」
♧「まぁね。もちろん、かかるよ。」
☆「100階まで登るのに、時間、かかるだろ?」
♧「うん。」
☆「2階に行くわけじゃないんだから。」
♧「うん。」
☆「2階に行くわけじゃないけど、階段が見えてないわけじゃないから。」
♧「ある程度、登れるんだろ。」
☆「ある程度?」
♧「うん。」
☆「まぁ、最後の何段かは相当、厳しいんだけど。」
♧「でしょ?」
☆「灼熱の階段だよ。」
♧「(笑)」
☆「でも、灼熱の階段でも、登る方法はあるかもしれないじゃん。」
♧「うん。」
☆「階段がないわけじゃない。」
♧「見えてるなら良いよ。登れるよ。どんなにキツイ階段でも。」
☆「超痛いよ?」
♧「痛くても良いじゃん。登れるんだから。痛くて登れないよりマシだよ。」
☆「お前、意外とポジティブだな(笑)」
♧「でも、そういうことじゃん。」
☆「まぁ、そうなんだけど、俺、100階まで行くの、無理っていうから。」
♧「あ、そう。俺は、プロセスさえ見えてれば、全然、困らない人間だからな。」
☆「そうなの?」
♧「うん。行けるし、全然、感情に左右されないから大丈夫。」
☆「俺さ、地道って結構、しんどくてさ。」
♧「ああ、そうっぽいよな、お前。」
☆「だから、HPとかお願いするしかない。記事を書くとか、ページを溜めていくとか、俺、しんどくて。」
♧「うん。」
☆「だからさ、能力がまちまちの人、大事だよ。同じことが得意な人ばっかり集めると困る。」
♧「まぁ、そうだな。」
☆「でも、違う能力を持ってるってことは、違うことを考えてるわけでもあるわけ。」
♧「うん。」
☆「だからさ、それをさ、認められるようにならないと。」
♧「認めらるようにならないと…。」
☆「それでいいって。」
♧「うん。」
☆「多いじゃん。学校の女子みたいなの。」
♧「実際、多いよ。」
☆「だから、そういうのを排除したい。(それぞれが)違くて良いよね?っていう。」
♧「うん。ダメなら戻せば良いよ。」





