目的までの階段が見えているなら登れるよ、どんなにキツイ階段でも【DAY99】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。国の土台作りの話から、目的までの階段は見えている、ただし、超しんどい階段だけど!という話へ。

☆「(今の自分たちにとって)大事なことは、アレじゃん。土台作り。」

♧「土台はもう作ったわ。」

☆「違う。5年後のための土台作りだよ。一番、大事なこと。」

♧「このご時世に、反社(社会的勢力)で公安(警察)に目を付けられるとか勘弁よ?」

☆「そこはさ、慎重に判断していくから(笑)」

♧「まぁね。でも、国を創るってなったらさ、真っ先に公安(警察)、飛んでくるからね。正直な話。」

☆「喧嘩売りたいんじゃないんだよ、僕は。」

♧「もちろん、俺だってそうだよ。でも、向こう(公安警察)は、国の存続を脅かすものについては、めちゃくちゃ厳しいからね。」

☆「存続を脅かすからだろ?」

♧「いや、(こっちに)脅かすつもりはなくたって。…まぁ、まぁ、いいや。」

☆「まぁ、ただ、一つ言えることは、今日は、だいぶ共有できたな。」

♧「え?」

☆「だいぶ、共有できたな。だって、(『国を創る』っていうのが腑に)落ちたんだろ?」

♧「うん。(腑に)落ちた。」

☆「これで、三人の共有が近づいたわけだよ。」

♧「ほんとかな?」

☆「いやいや、少なくとも、一歩は近づいたでしょ。」

♧「一歩どころじゃないけど。」

☆「だろ?それで近づいたと認めないと。」

♧「まぁ、そうだな。」

☆「本当、日本人、下手くそなんだよ。一歩でも近づいたら、近づいたんだよ。」

♧「あはは(笑)そっか(笑)」

☆「そうだよ。それを認めてくと、いつの間にか、くっつくんだろ。」

♧「うん。まぁな。俺は、(今日、話をする前までは、『国を創る』っていうのは)本当に理想論みたいなのが、空中に浮いているのをかき集めて、何とかしなくちゃと思ってたからさ。」

☆「そんなわけないじゃん。一歩ずつ、階段は上がっていかないと、上がれないの。」

♧「まぁ、いいや。階段が見えてるなら、絶対に達成できるわ。」

☆「時間の問題よ。」

♧「ふーん。」

☆「だって、時間はかかるよ。」

♧「まぁね。もちろん、かかるよ。」

☆「100階まで登るのに、時間、かかるだろ?」

♧「うん。」

☆「2階に行くわけじゃないんだから。」

♧「うん。」

☆「2階に行くわけじゃないけど、階段が見えてないわけじゃないから。」

♧「ある程度、登れるんだろ。」

☆「ある程度?」

♧「うん。」

☆「まぁ、最後の何段かは相当、厳しいんだけど。」

♧「でしょ?」

☆「灼熱の階段だよ。」

♧「(笑)」

☆「でも、灼熱の階段でも、登る方法はあるかもしれないじゃん。」

♧「うん。」

☆「階段がないわけじゃない。」

♧「見えてるなら良いよ。登れるよ。どんなにキツイ階段でも。」

☆「超痛いよ?」

♧「痛くても良いじゃん。登れるんだから。痛くて登れないよりマシだよ。」

☆「お前、意外とポジティブだな(笑)」

♧「でも、そういうことじゃん。」

☆「まぁ、そうなんだけど、俺、100階まで行くの、無理っていうから。」

♧「あ、そう。俺は、プロセスさえ見えてれば、全然、困らない人間だからな。」

☆「そうなの?」

♧「うん。行けるし、全然、感情に左右されないから大丈夫。」

☆「俺さ、地道って結構、しんどくてさ。」

♧「ああ、そうっぽいよな、お前。」

☆「だから、HPとかお願いするしかない。記事を書くとか、ページを溜めていくとか、俺、しんどくて。」

♧「うん。」

☆「だからさ、能力がまちまちの人、大事だよ。同じことが得意な人ばっかり集めると困る。」

♧「まぁ、そうだな。」

☆「でも、違う能力を持ってるってことは、違うことを考えてるわけでもあるわけ。」

♧「うん。」

☆「だからさ、それをさ、認められるようにならないと。」

♧「認めらるようにならないと…。」

☆「それでいいって。」

♧「うん。」

☆「多いじゃん。学校の女子みたいなの。」

♧「実際、多いよ。」

☆「だから、そういうのを排除したい。(それぞれが)違くて良いよね?っていう。」

♧「うん。ダメなら戻せば良いよ。」

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