※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
ドラムもやりたくてやってたのか、今じゃ、わからないけど
2021年11月某日、国家戦略会議ユグドラシル開催。
♧は学生時代にはやりたいと思ったドラムをやっていた。少なくとも、その時は「やりたい」と思っていたはず。でも、今になると、本当にやりたかったのか?と疑問に思うという話へ。
☆「そのとき(学生のとき)は、そのときにやりたいことをやってたじゃん」
♧「まぁな」
☆「ドラム、叩いてたじゃん」 ※♧は元ミュージシャン
♧「ああ、叩いてたね。でも、ドラムもやりたくてやってたのか、今じゃ、わからないけど」
☆「ん~、まぁ、やりたくなかったわけではないよ」
♧「まぁな、やりたくなかったわけではないよ。やりたくなかったらやってないよ」
☆「だろ?」
♧「うん」
☆「だから、その選択をしたに過ぎないんだよ」
♧「うん」
☆「ただ、その違いは、今みたいにPCとテレビとタブレットを持ってなかったってだけだよ」
♧「そうだね」
☆「当時はテレビしか持ってなかった。しょうがないなんだよ」
やりたいことを見つけるためにはパチンコをすべき!?
好きなことで生きていくとか、やりたいことを仕事にすると言う人は多い。
でも、それと同じくらい
「自分のやりたいことがわからない」
と、悩む人も多い。
その悩みを解決するために、あなたはどんな方法を試してみただろうか?
自分の強みを書き出したり、過去の遍歴を思い出したり、怒りや悲しみを感じるポイントを探ってみたり?
でも、それをやってみて、自分のやりたいことに気付けただろうか?
たぶん、多くの人は
「なんとなく、自分のやりたい方向性は分かったけど、『これだ!』って感じがしないんだよな…」
と、ぼんやりしたところで、止まってしまったのではないだろか?
では、どうしたら、自分のやりたいことや好きなことを見つかるのだろうか?
実は、その答えは簡単。
それは、情報を集めること。
自分を振り返ってみたけれど、やりたいことや好きなことが見つからないのは、今、自分が持っている知識や経験の中には、自分のやりたいことや好きなことがないということだ。
だから、今まで経験したことがないことをやってみる、読んだことがない本を読んでみる、新しいタイプの人と交流してみる、そんな風にして情報を集めてみるのだ。
ポイントは、自分が体験したことがないことに挑戦すること。
例えば、わたしはパチンコには生まれてから、ずっと縁がなかった。それは、自分ではやりたいとは思わなかったし、そういう場所に縁のある友達もいなかったからだ。
でも、ある日、ひょんなことから、☆とパチンコに行くことになった。
パチンコを始めて体験してみての感想は次の通りだった。
「よく音楽とか、エフェクトとか、作りこんであるし、人の『欲』をうまく刺激するな。確かに、これは、依存性が高くないように規制がはいるはずだ」
わたしは10年以上心理学の世界に足を突っ込んできたが、心理学は悩みを解決したり、目標を達成するなど、個人の人生の質を向上させるためにしか使ってこなかった。
それしか使いどころが思いつかなったのだ。
しかし、パチンコの経験を通して、心理学は個人の人生の質向上だけではなく、いろいろなことに使えるんだと、初めて分かった気がする。
それ以降、あまり好きではなかったマーケティングがセールスという分野にも興味が湧いてきて、今ではマーケティングやセールスを教えることが、自分の仕事の一部になっている。
新しい情報が増えれば、新しい選択肢が増える。
そうやって、自分の選択肢を広げていけば、あなたの本当に納得するやりたいことや好きなことも、必ず見つかるはずだ。なぜなら、誰でも生まれたときから「やりたいこと」はもっているのだから。





