※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照
2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。Liberへの参加の動機は、人それぞれ、何でも良い。それが、Liberの最終目的に貢献するなら、そんな話へ。
♧「(国の目指す方向はだいたい固まったけど、それが実現できる時まで)あとは、生きてるかどうか、だな。」
☆「それは俺も思う。思うけど、そこは考えねぇ。」
♧「もちろん、考えねぇよ、俺も(笑)」
☆「ふふ(笑)それ(欲しい技術が手に入るようになったとき、自分たちが生きてるかどうか)を考えたら、何もできなくなるよ。」
♧「自分たちが死ぬことなんて考えてねぇからな、当たり前だけど(笑)」
☆「せっかく、というか、どうせ、今、生きているから。」
♧「そうそうそう。このレベルの文明に生きてるわけだからね。」
☆「だから、10年後、20年後、生きてたときに、(何かができることを)目指しておこうよってプロジェクト(Liberは)。」
♧「土台は作っとかなきゃいけないもんな。」
☆「そうだよ。やりたいじゃん、宇宙旅行。」
♧「いや、宇宙旅行は、俺、あんまり興味ないんだけど。」
☆「ええ”ぇぇーッ!」
♧「宇宙旅行に関しては、ぶっちゃけ、正直、全然、興味ないんだけど(笑)」
☆「ふふ(笑)まぁ、それは良いんだけどさ(笑)」
♧「早く人間の脳みそが解明されないかな~。」
☆「たださ、お前は良いけどさ、例えばだけどさ、宇宙旅行、俺はやりたいわけ。」
♧「うん。」
☆「『宇宙旅行、やろうよ』って言って、(他の人を)誘うかもしれないじゃん?」
♧「まぁ、そうなだ。」
☆「それで良いんだよ。それがさ、結果的に、俺たちの目指すものに貢献するんだったら。」
♧「まぁ、貢献するだろうね。」
☆「だろ?直接の目的は、その人(宇宙旅行をやろうよと言って誘われた人)にとっては、違うかもしれないけど。」
♧「うん。」
☆「そういう風にやっていけば、やることが増えていけば、人も増えていく。」
♧「人は増えていくし、最終的に行くところは、きっと、一緒だな。」




