※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照
2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。「縛られているものからの解放」そんな理念を表す象徴を作ろうか?という話へ。
☆「もう一人(〇)に(規律の象徴が何かないか)聞いてみて。」
♧「もう寝てるんじゃない?」※この時点ですでに会議開始から4時間以上経過。
〇「なんですか?」
☆「自由ていうものの…。」
♧「何かの象徴的なものを崩すってなったら、(規律の)象徴的なマークは何?っていう。」
〇「象徴的なもの?」
♧「ただ、日本にあんまり喧嘩を売りたくないよねって話になって。」
〇「規律の象徴?」
♧「うん。っていうわけでも。」
☆「つまり、人間が縛られてるイメージのもの。」
〇「縛られてるイメージ?」
☆「それを崩してあるよってことを伝えたいわけ。」
〇「じゃあ、ウロボロスでも切ります?」
☆「ウロボロスって何?」
〇「尻尾を飲み込んだ蛇。」
☆「むしろ、ウロボロスで良い。」
〇「まぁ、ウロボロスでも良いけど(笑)」
♧「ウロボロス…。でも、もっとわかってくれた方が良いよな。…、でも、ないか、そんなもの。」
☆「そりゃ、無理だろう(笑)説明する必要があるだろう(笑)」
♧「だって、国旗、燃やすわけにもいかんもんね(笑)」
☆「(笑)」
♧「さすがに捕まるわ(笑)」
☆「待って!じゃあ、日の丸の中に炎をつければいいんじゃない?」
♧「だから、そういうのもダメなんだって。」
☆「ダメなの?」
♧「日の丸を改造すること自体で目を付けられるからダメだよ。」
☆「だから、丸の炎だよ。」
♧「だから、日本国旗をもじるわけでしょ?」
☆「もじるけど、見た目、分からないじゃん。」
♧「丸の中に炎ってバレバレでしょ。」
☆「なんでだよ!丸に炎を書いたっていいでしょ!」
♧「日本国旗の炎でしょ?」
☆「日本国旗なんて言ってないよ。丸に炎。」
♧「ああ、そう。うまくいけばいいけど。」
☆「いや、別に良いんだけど(笑)そういうことじゃね?って。丸に炎だったら誰も文句は言わなくね?っていう。」
♧「まぁ、文句は言わないだろうけど。」
☆「日の丸に炎はダメだよ、もちろん。」
♧「もちろん、ダメだよ。」
☆「丸に炎だったらわかなんいよ、一瞬は。」
♧「一瞬はって、お前(笑)考えたらわかるわ(笑)まぁ、でも、そういうのがあると良いな。それが正式に国旗になるね。」
☆「丸に炎じゃね?(笑)」
♧「丸に炎っていうか、何かのそういう意味があれば。」
☆「確かに。」
♧「なんとなく決めた…。まぁ、(Liberのマークみたいに)なんとなく(決めた)でも良いけど。」
☆「ちょっと待て。あのマーク、なんとなく決めてねぇから。」
♧「いやいや、わかってるけど。より意味合いが増すでしょ。」
☆「(あのマークは)月に槍を刺した。」
♧「うん。言ってたな。」
☆「人を雷に変えたから。」
♧「でも、そうなったら、今、考えてることは何にする?」
☆「へ?どういう意味?」
♧「国旗は置いておいて、あの、その、今、考えている、規律を崩す象徴の図案は、何に使う?」
☆「ああ、別に(笑)使い道は特にねぇよ、俺はね(笑)」
♧「ああ、そういうこと?」
☆「そう。だから、好きで作ってくれ(笑)」
♧「いらねぇじゃねぇか(笑)」





