縛られているものからの解放を象徴するものを考える、多方面に喧嘩を売らない方向で【DAY98】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照

2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。「縛られているものからの解放」そんな理念を表す象徴を作ろうか?という話へ。

☆「もう一人(〇)に(規律の象徴が何かないか)聞いてみて。」

♧「もう寝てるんじゃない?」※この時点ですでに会議開始から4時間以上経過。

〇「なんですか?」

☆「自由ていうものの…。」

♧「何かの象徴的なものを崩すってなったら、(規律の)象徴的なマークは何?っていう。」

〇「象徴的なもの?」

♧「ただ、日本にあんまり喧嘩を売りたくないよねって話になって。」

〇「規律の象徴?」

♧「うん。っていうわけでも。」

☆「つまり、人間が縛られてるイメージのもの。」

〇「縛られてるイメージ?」

☆「それを崩してあるよってことを伝えたいわけ。」

〇「じゃあ、ウロボロスでも切ります?」

☆「ウロボロスって何?」

〇「尻尾を飲み込んだ蛇。」

☆「むしろ、ウロボロスで良い。」

〇「まぁ、ウロボロスでも良いけど(笑)」

♧「ウロボロス…。でも、もっとわかってくれた方が良いよな。…、でも、ないか、そんなもの。」

☆「そりゃ、無理だろう(笑)説明する必要があるだろう(笑)」

♧「だって、国旗、燃やすわけにもいかんもんね(笑)」

☆「(笑)」

♧「さすがに捕まるわ(笑)」

☆「待って!じゃあ、日の丸の中に炎をつければいいんじゃない?」

♧「だから、そういうのもダメなんだって。」

☆「ダメなの?」

♧「日の丸を改造すること自体で目を付けられるからダメだよ。」

☆「だから、丸の炎だよ。」

♧「だから、日本国旗をもじるわけでしょ?」

☆「もじるけど、見た目、分からないじゃん。」

♧「丸の中に炎ってバレバレでしょ。」

☆「なんでだよ!丸に炎を書いたっていいでしょ!」

♧「日本国旗の炎でしょ?」

☆「日本国旗なんて言ってないよ。丸に炎。」

♧「ああ、そう。うまくいけばいいけど。」

☆「いや、別に良いんだけど(笑)そういうことじゃね?って。丸に炎だったら誰も文句は言わなくね?っていう。」

♧「まぁ、文句は言わないだろうけど。」

☆「日の丸に炎はダメだよ、もちろん。」

♧「もちろん、ダメだよ。」

☆「丸に炎だったらわかなんいよ、一瞬は。」

♧「一瞬はって、お前(笑)考えたらわかるわ(笑)まぁ、でも、そういうのがあると良いな。それが正式に国旗になるね。」

☆「丸に炎じゃね?(笑)」

♧「丸に炎っていうか、何かのそういう意味があれば。」

☆「確かに。」

♧「なんとなく決めた…。まぁ、(Liberのマークみたいに)なんとなく(決めた)でも良いけど。」

☆「ちょっと待て。あのマーク、なんとなく決めてねぇから。」

♧「いやいや、わかってるけど。より意味合いが増すでしょ。」

☆「(あのマークは)月に槍を刺した。」

♧「うん。言ってたな。」

☆「人を雷に変えたから。」

♧「でも、そうなったら、今、考えてることは何にする?」

☆「へ?どういう意味?」

♧「国旗は置いておいて、あの、その、今、考えている、規律を崩す象徴の図案は、何に使う?」

☆「ああ、別に(笑)使い道は特にねぇよ、俺はね(笑)」

♧「ああ、そういうこと?」

☆「そう。だから、好きで作ってくれ(笑)」

♧「いらねぇじゃねぇか(笑)」

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