悩みが解決しないのは頭が悪いから、と言う暴言?名言?もある【DAY72】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。テーマは☆の話はわかりずらいので翻訳者が必要という話へ。

☆「まず、大事なこと。俺が思っていることを、わかるように言語にしてくれないと困る。」

♧「それは、そんなに難しいことじゃないから、良いんだけど。でも、☆の言葉を他者に対してわかるように言語化って、俺じゃなくてもできると思うよ?」

☆「できるの?」

♧「できると思うよ。〇もそれなりに、ちゃんとわかってると思うよ。」

☆「まぁ、あの、ある程度までは、俺も詳しく説明するから。」

♧「(人によって)分けて話すからな。お前、変な話、内輪と他人がものすごい別れるからな。」

☆「…。内輪と他人っていうか、」

♧「うん。」

☆「ひとり、ひとりに、対応してる感じ?」

♧「うん。」

☆「大括りっていうより、ひとりひとりだよ。」

♧「ふーん。」

☆「だから、二人で話をしてるときは、」

♧「うん。」

☆「もうちょっと丁寧に、説明してる。」

♧「うん。」

☆「…。丁寧じゃねぇな。いろんな、言葉に言い換えて、説明してる。」

♧「うん。」

☆「…。」

♧「でも、それ、人によるんじゃね?」

☆「だから、人によって。」

♧「ああ、でしょ?」

☆「内輪でも。」

♧「ああ、内輪でもね。」

☆「だから、内輪と他人って括りじゃなくて、ひとりひとりに対応してるって感じに、なってる。」

♧「ああ、ちゃんとに分けてるのね、認識を。」

☆「そう、そう。」

♧「俺と一緒だわ。」

☆「だから、お前と話してるときに、誰も入ってこれないってのは、そういうことだよ。」

♧「うん。そういうことだよね。」

☆「そう、そう。だから、なんて言うの?内輪でも、」

♧「うん。」

☆「お前が説明してくれる必要があるってことだな。」

♧「あ、何?第三者に(☆の言ってることを)わかりやすく(ってこと)?」

☆「そう、そう、そう。」

♧「でも、それってさ、逆に、今、☆がどういうことを言いたかったかってことをさ、突っ込まないとわかんないよ。だって、俺は『☆がこういうことを言ってるんだな』ってわかるわけじゃん?」

☆「おお。」

♧「で、横で『はい、はい、(そういうことね)』って(俺は)言ってるわけじゃん?(だから)今、何の話だったの?てさ、突っ込まれないと、分からないわけじゃん?俺自身もね。」

☆「あははは(笑)なるほど(笑)」

♧「俺は、そんなの当り前じゃんって(思って)話してるわけだから。」

☆「確かに(笑)」

♧「でしょ?良いんじゃない?それは、〇が分解してくれるよ。」

☆「ははは(笑)確かに(笑)」

♧「あとで(会議の録音を)聞いて、無茶苦茶なこと言ってんな、どうすんのかな、これ?ってなって、解読されたものが、あのブログに上がるから。」

☆「あれ(ブログ)、(言ってる内容)あってた?だいたい。」

♧「いや、俺、全部、読んだよ?全部、読んだんだけど。」

☆「うん、どうだった?」

♧「(言ってる内容が)合ってるっていうか、俺、こんなこと言ってたかな?と思いながらも、そうだよな、と思いながら。その都度、その都度、突っ込みが入ってるわけじゃん?暗黙の突っ込みが。俺ら(☆と♧)の話の間に突っ込みが入ってるわけじゃん?」

☆「うん。」

♧「ああ、そういうことね~って思いながら、ふ~ん、って読んでる。」

☆「あはは(笑)」

 普段から話をできる人が相手でも、相手の趣旨を完全に理解することは難しいだろうが、☆の場合は話が飛躍をするので、余計にその傾向があるかもしれない。飛躍というのは、彼の中では論理が繋がっているが、周りの人からしたら『話が飛しているように見える』ということだ。その理由は、☆の思考の抽象度が高いことがあるのではないかと思う。

 普通に生きてくると、思考の抽象化を訓練することがないので、抽象化という頭の使い方に慣れていない人も多い。そのため、抽象度が高い話をされると『何を言っているのか、よくわからない』と感じるのだろう。

 けれども、抽象化という頭の使い方は、実はとても役に立つことが多い。例えば、心理療法の世界では、思考の抽象化ができれば、多くの人が抱える悩みの大半は解決すると言われている。

 だから、もし、思考を抽象化することに慣れていない人がいるのなら、一度、訓練してみると良いと思う。きっと、その力は実生活に生きてくるはずであるから。

 ちなみに、表題の「悩みが解決しないのは頭が悪いから」という暴言?名言?は私が、とあるメンタルコーチから言われた言葉だ。決して、Liberのメンバーが言ったわけではないので、念のため付記しておく。

→DAY73へ

→DAY1から読む