※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。テーマは国歌を作ることから、自由とは何か?という話へ。
☆「お前の自由ってなんだ?」
♧「俺の自由?そうだな、俺の自由か…。ひとつ大事なことは、時間の概念がないことだな。」
☆「時間の概念がない?」
♧「時間を気にしないってのが、ひとつ大事なことかな。『今、何時だから、これする』とか。例えば、今、夜だから世界は『夜』と言うけど、そういわなくても良いくらいに、時間は適当でいいとか。」
☆「あの、俺は、それは、俺は平気だから良いけどさ。」
♧「うん。」
☆「悪い意味じゃないんだけど、一番、最初にこの会議をする日を決めるのにさ、(〇が)とても困ってたよ(笑)」
♧「困ってた?(笑)」
☆「つまり、俺とお前の予定の立て方が、一般的には通じない(笑)」
♧「いやいやいやいや、まぁ、まぁ、それはしょうがないよ(笑)」
☆「(笑)」
♧「それは、日本の時間軸でやろよ(笑)」
☆「だから、俺たち(☆と♧)、手動でやったらダメだと思った(笑)」
♧「そうだね(笑)」
☆「うん(笑)」
♧「そういうのは、ちゃんとしてくれる人にね(笑)」
☆「そう、任せた方が良いと思った(笑)俺たち(☆と♧)じゃ、みんな、付いてこれないと思った(笑)」
♧「まあ、そうだな(笑)」
☆「俺たち、いつ、何時、なんて決めたことないもんな(笑)」
♧「そうだな(笑)」
☆「それは、初めてでもないけど、気づいて笑えた(笑)」
♧「そうしたら、どうなるの?」
☆「いやいや、いいんじゃない?」
♧「俺は時間の概念だけ撤廃してくれれば良いんだよ。」
☆「お前にとって大事なのは、時間なのか(笑)」
♧「いや、時間っていうか、時間が一番、くだらないな、と思ってさ。1日を24時間で割るとか、分かりやすくなったんだけどさ。それを認識することによって、全員が全員、割り振りとか、作業はなんでもできるようになったからさ。」
☆「そうなんだ。」
♧「でも、そうなった時点で、人間は時間っていう概念から逃れられないんだよね。『暗くなったから1日が終わる』とか。一日が終わるとか言ってる時点で、おかしいんだよ、そもそも。」
☆「俺から見るとさ、パフォーマンスを落としたようにしか見えないわけ。」
♧「なるほどね。」
☆「そしてさ、デブみたいなのを製造しまくるのに、一役買ったなって。だから、もともと、(時間の概念は)俺にはそんなにないから、俺には違和感はないなっていう。」
♧「ああ、そう。じゃあ、時間は撤廃しよう。」
☆「俺は、良いけど、もう一人。」
♧「別に、概念の話だから。」
☆「まぁ、いずれにせよ…。」
♧「自由っていのも、みんなの(考え)を足したうえで、しっくりくる良い言葉がないと。」
Liberでは時間の概念を撤廃することで決定したようだ。次回はさらに別の角度に話が進む。





