※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
国創りが始まったとき、「今の社会で居場所がない人の居場所を創りたい」という☆の国創りへの思いは聞いていた。
私は彼の動機に共感したから、国創りに参加した。
けれども、自分自身の国を創る理由はないのだろうか?とも思っていた。
その理由が、やっとわかった。それは
「自分の人生を売って、誰かが幸せになったら、こんなに素晴らしいことはない」
ということだった。
人は自分一人の幸せを求めているときよりも、他の誰かを幸せにしたときのほうが、数倍も上質な幸せを得ることができる。
けれども、現実世界では、例えば組織や常識、ルール、倫理、道徳…それらのしがらみが多すぎて、誰かのために100%全力を傾けることが難しい。
そのことをずっと心のどこかで歯がゆく思っていた。
☆から国創りの話を聞いたとき、迷うことなく参加した理由。
あの時、明確にわからなくても、手の中をかすめていった何か。
それはLiberでなら、本当に心の底から自分がやりたいと願っていることが実現するかもしれない、そんな希望。
誰もが持つ人生をかけて成し遂げたいミッション。それに気づき、表現できる場、それが、今、まさに始まったLiberという国。





