※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年5月某日、国家戦略会議「ユグドラシル」開催。
『自分たちの持っている能力だけで、未知の地から生還する』というサバイバルゲームを実行するにあたり、タクシーに代金2万円分を走ってもらうとき、方角をどうするか?という話へ。
♧「2万円でも良いけどさ、(タクシーに)どっちの方向かも決めずに、(2万円分)行ってもらって、下ろしてもらうって、なかなか、むちゃくちゃじゃね?」
☆「でも、タクシーはお金もらえるんだから良いじゃん。」
♧「でもさ、(タクシーの)運転手によっては、同じところをぐるぐる回ったって、お金貰えるんだからさ。」
☆「それは禁止。」
♧「例えば、『北に行ってください』とか『西に行ってください』とか指示がないと、行けないんだよ、あいつらは。」
☆「じゃあ、良いよ、方角だけは決めてあげる。」
♧「え?」
☆「西にしよ?」
♧「うん…どの辺までいくかな?…まぁ、良いけどさ。」
☆「じゃあ。それね。」
♧「それねって(笑)何日、空けとけばいいの?俺。」
☆「1日で大丈夫でしょ?」
♧「いやー、でもね、2万円でしょ?全部、徒歩で走破しきるって考えてれば1日で良いけど…。」
☆「だから、一番、最悪は徒歩でしょ?だから、それを如何に楽に短縮できるって考えて。」
♧「(徒歩だと)時速4キロって考えて、徒歩で10時間、歩ける?1日。」
☆「わかんない。」
♧「10時間で40キロだぜ?タクシーの2万円って、40キロどころじゃないぜ?」
☆「そうなの?」
♧「そう考えると…。」
☆「深夜料金だよ?」
♧「深夜かどうかは、別だけど(笑)昼でも良いけど(笑)…何?いつから、『タクシーで行けるとこまで行ってみようサバイバル番組』みたいになっちゃったの?(笑)」
☆「え?だって、おもしろそうなイベント。」
♧「いやいや、面白そうなのは良いけど(笑)」
さらに細かい装備品などをどうするかは、DAY51にて。




