※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
2021年7月の第3回国家戦略会議「ユグドラシル」からさかのぼること、1か月前。
メッセージアプリ上で、第3回「ユグドラシル」のテーマについての話し合いが行われた。そのなかで、次回の国家戦略会議「ユグドラシル」では、「既成概念」をテーマとし、既成概念の打破を試みようということとなった。そこで、まずは「既成概念とは何か」ということから話し合った。
♧ 「事実と既成概念って、どう分けるべきなの?既成概念っていうと、なんか打破するものってなるけど、事実は認めるものだし打破するものじゃない。」
〇 「実際の事象が伴うかどうか?」
♧ 「なるほど。既成概念はあくまでも社会においての通説というか、なんとなくそういうものって決められてるものか。となると、打破できそうな既成概念ってある?打破できそうというより、打破できたら面白い既成概念か。」
☆ 「事実は概念によって説明理解される。つまり、事実は事柄、概念は捉え方・理解の仕方。証明されないこと以外は何でもできるよ。既成概念は共通認識だから他人の認識の問題がある。打破とは?自分だけでいい?僕たちだけ?それとも日本人?世界的に?」
♧ 「他人の認識の問題があるってことは、他人からも打破されたと認識されなきゃ、意味がないな。」
☆ 「ということになるのだ。どこまでを目指すかね?とりあえずは、僕たちか?」
♧ 「試しにやってみるくらいなら、まずはうちら三人の認識を変えるくらいでいいか。」
☆ 「さほど難しくないな。本当の意味ではわからんが。概念を変えたら面白そうなもので良いよね。」
♧ 「そうだな、何か思いついてくれ。」
☆ 「子供とか。」
♧ 「子供をどう変えるんだ?」
☆ 「頑張って考える。例えば、実は死神とか。」
♧ 「子供は明確な定義を探して来なきゃダメだな。というか、文字でやるには長すぎるかこの手の話は。これば次のユグドラシル次第だな。」
実際の既成概念の話については、DAY59にて。




