国として他者の承認は必要なのか【DAY83】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

 2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。Liberに参加するかしないかはアプリを落とすようなものだという話から、他者から国として認識されることが必要ではないかという話へ。

♧「(Liberに参加するかしないかは、アプリを落とすようなものね…)うーん…。」

☆「なんか、違うの?」

♧「なんか違うっていうか…。でも、このままやっていって、どのくらい(人が)集まるのかな…。」

☆「逆にどのくらい(人を)集めたいの?」

♧「2万人くらいいるんじゃない?国として認めてもらうには。」

☆「え?誰に認めてもらうの?」

♧「単純に、なんだろうな、支持層の数として、万単位は余裕でいるもんね。」

☆「だから、誰に認めてもらうの?」

♧「誰にっていうか、俺ら以外の人間が認識しないと、国にならないから。」

☆「なんで?」

♧「だって、うちらが国って言い張って、周りから『馬鹿なこと言ってんな』と思われているうちは、何もできないじゃん。国として。」

☆「なんで?」

♧「何でって、だって、国じゃないじゃん、それって。」

☆「それ、既成概念でしょ?」

♧「ん?既成概念っていうか、自分たちが国って言ってれば良いんであれば、別に明日からだって国だけどさ。」

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