理想は高く、歩みは確実に【DAY90】

 ※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

 2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。『国を創る』、それだけ聴くと、荒唐無稽な話のように思えるかもしれない。けれども、本気でやろうと思うからこそ、活動自体は超現実的、そんな話へ。

♧「なんだ。なんだ、もっと、そういう話だったのね。」

☆「そういう話っていうか、別に何も決めてないけど、そういうものなのかな?って。」

♧「それは、わかった。」

☆「そういうものなら、現実的に、追い求められると思った。」

♧「うん。もちろんね。」

☆「ただ、それがゴールじゃねぇの。それは、あくまで通過点的な。」

♧「うん。」

☆「だけど、恐らく、たどり着くことは、ないんだと思う。僕はね。」

♧「なるほど。だけど、目指すものがあるってことでしょ。」

☆「それを、目指したくない?」

♧「そこを目指してやっていきたいってことね。」

☆「そう。だから、お前の言うもので良いのよ。できる、できないは、僕は考えてないの。」

♧「うん。」

☆「お前が、本当に、独立した君の考える国ってものを目指したいっていうなら、それでいいの。」

♧「うん。」

☆「それ(♧の目指す国)を、本気で目指そうって言えるの。できないかもれしれないけど。っていうか、できないだろうけど。」

♧「うん。」

☆「目指す分には自由でしょっていう。」

♧「うん。」

☆「でも、できることから、やるからねっていうね。」

♧「うん。」

☆「そのあいだには、いくつもの中間の目標を作って。」

♧「もちろん、そうだよ。」

☆「一歩でも近づければ、それで良いじゃんっていうね。」

♧「あ、そっか。なんか、もっと。うーんと。…ま、いっか。」

☆「いや、言って。」

♧「もっとっていうか、思ったより、」

☆「現実的?」

♧「そうそう。別に、自治区レベルの話なのかな?って話になったじゃん?」

☆「違うよ。」

♧「ん?」

☆「最終目標をどこに設定したって良いけど、その辺を通過しなかったら、最終目標も無理でしょ?」

♧「そうなんだけど。ま、そうなんだけど。」

☆「だから、最終目標は良いよって。どんだけ、でかくたって。」

♧「うん。」

☆「でも、間に本当に達成していくものを作っていくから。」

♧「ひとつずつね。」

☆「うん。だから、段階が必要なら、自治区レベル、国、それで良いよって。」

♧「うん。」

☆「っていうか、それでしょうがないでしょ?段階がいるんなら。」

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