発想が突飛だからといって、中身がないわけじゃない【DAY93】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照

 2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。『国を創る』それは突飛な発想かもしれない。でも、実現できると思うから、協力してよと言った、そんな話へ。

☆「(国として目指す場所を話し合うことが大事だとは思っていたけど、わざわざ題材にしなかったのは)話したいと思ったときに、話をしたほうがいいよなっていう。」

♧「もちろん、それは、そうだろう。」

☆「だから、あんまり、議題を決めたくないの。」

♧「ふーん。」

☆「もちろん、決めなきゃいけないことがあって、そういうのは議題にするけど。」

♧「うん。」

☆「結局さ、何にも議題がなかったら、一番思ってることが、話題になるんじゃないの?」

♧「うん。まぁ、そうだね。俺、今回、一番、びっくりしたのが、とりあえずの国の形が、変な話、すごくよくわからないところに、ぽわ~んってあったものが、スーッと落ちてきて、結局、☆はその感じで『国』って話になるんだなってなったら、うちらも話が変わってくるわ。うちらって言うか、俺は変わってくるわ。」

☆「変わってくるから、どうなの?」

♧「それだったら、より実現しやすい方法なり、手段なりを、とりやすくなるでしょ?っていうね。」

☆「協力の仕方の話ね?」

♧「うんうん。」

☆「あくまで、お前(♧)が目指すものを変える必要はないからね。」

♧「俺は変えないけど。」

☆「それ(♧の目指しているもの)を目指さないわけじゃないから。」

♧「うん。」

☆「ただ、俺が発信することは、それ(☆が目指すもの)を目指してるってだけ。」

♧「うん。」

☆「だから、違うんだったら、違うことを、提案してくれて構わない。」

♧「うん。でも、良いんじゃない?その方が、地に足がついていると思うよ。」

☆「そりゃ、そうだよ。俺だって、めっちゃ考えてるもん。」

♧「(最初は)めちゃくちゃなこと言ってくると思ったけど。」

☆「めちゃくちゃなこと!(笑)」

♧「いやいや、でも、そういうことじゃん、結局。お前、いきなりVRの最先端に殴り込みするって、この3人でどうやってやるんだ?と思ったけど。」

☆「最初っからさ、それを言ったら、『無理だから、勝手にやれよ』って言われちゃうんじゃん。」

♧「まぁね。」

☆「さすがに、協力を得られるレベルの突飛な話しかしてない(笑)」

♧「うん。」

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