自然に言いたいことを言い合うことが大事なんじゃない?【DAY92】

※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。

 2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。国に対してどんなイメージを持っているのか、それを共有することが重要なことはわかっている。重要だからこそ、自然に話をしたかったんだ、そんな話へ。

♧「そっか。じゃあ、良いや。(今回の話で、国を創るって)話が全然、変わってくる。それに対して動く俺も全然、変わってくる。イメージしていたものが、どのくらいのものかってのが、今回、はっきりしたけど。そうなったら、(☆が)どのレベルを、どうやっていこうと思っているのかを、(俺が)どうやって認識していったかってのは、俺だけの問題じゃないからな。」

☆「うーんと、それは、もう一人(が今、話した内容をわかってるかどうか)の話をしているの?」

♧「うん。」

☆「あ、大丈夫。」

♧「あ、大丈夫なの?」

☆「話してあるから。直接、話す機会があったから。」

♧「直接話すとか、それは別に良いよ。それは、意思の疎通の問題だよ。」

☆「そうそう。だから、ずっと、言われてたんだよ。」

♧「え?そうなの?」

☆「その方針っていうか、え~と、何を目指すかをしっかり話し合わないとって。」

♧「うん。」

☆「でも、それ(何を目指すか)を話しますよって言ったって、なんかうまくいかないじゃん。」

♧「うまくいかないことはないと思うよ。」

☆「なんていうの?うーん。難しい。…こう、自然にさ、今、その話になったでしょ。」

♧「ふーん?」

☆「お前(♧)と俺で。」

♧「うん。」

☆「何を目指すかの話になったじゃん。自然と。」

♧「まぁ、そうだな。」

☆「それだからさ、すげぇさ、お互いに、言いたいことを言い合ったっていうかさ。」

♧「うん。」

☆「つまり、聴こうと思うときに、聴けたじゃん。」

♧「ま、そうだな。」

☆「話したいときに、話せたじゃん。」

♧「ま、そうだな。そのための会議でもあるからな。」

☆「まぁ、場所としてはな。ただ、最初から、準備しちゃうとさ。」

♧「うん。」

☆「なんかさ、ギクシャクしちゃうじゃん。」

♧「ん~、まぁ、そうだな(笑)」

☆「構えちゃうっていうか、それ(何を目指すか)に対して、言わなきゃっていうプレッシャー?そういうのあんまり良いと思わないからさ。」

♧「良いとは思わないけど、重要なことは言わなきゃダメだぞ(笑)」

☆「それは、そうなんだけど(笑)」

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