※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
興味のないことを知ろうとしないのはダメ!?
2021年11月某日、国家戦略会議ユグドラシル開催。
オタクの知識の価値から、話題は「興味」へ。
♧「いや、俺は自分の興味のあることしか詳しくないからダメなんだよ。わかる?」
☆「ダメじゃない、それで良いんだよ。興味のないことに詳しいヤツの方が、異常だと思うよ」
♧「まぁな。でも、知識として知っとかなきゃいけないって人もいるじゃん」
☆「そんなのねぇよ。知りたいことだけだよ(人が知ろうと思うのは)」
好奇心がないのは知識不足!?
何かを知りたいと思う気持ちを好奇心という。
しかし、世の中には、好奇心が旺盛な人と、まったく好奇心のない人がいる。その差はどこから生まれるのだろう?
好奇心がない理由はいくつかあるが、そのうちのひとつに「情報不足」がある。
好奇心とは、自分の持っている経験や知識と、現実に起こったことに差があるとき、その差の理由を探し、その差を解消するために生じる心理的作用である。
だから、自分が持っている経験や知識が少ないと、現実との間に差が生まれず、好奇心が生まれないのだ。
例えば、目の前に醤油ラーメンがあったとする。そのラーメンを一口食べて、チョコレートの味がしたらどうだろうか?
醤油ラーメンを食べたことがある人なら「なぜ?」と思うだろう。
この「なぜ?」と思う気持ちが好奇心である。
けれども、醤油ラーメンを食べたことがない人なら、「ラーメンとはこういうものか」と思う。そこに「なぜ」という好奇心は生まれない。
このように、好奇心を持つためには、ある程度の事前情報が必要なのだ。
だから、もし、好奇心を持ちたいと願うなら、まずは普段読まない本を読んだり、映画を見たり、旅行に行ったりして、知識と経験を増やすと良いだろう。
そ うすると、そのうち「なぜ?」という気持ちも出てくるはずだ。





