※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照。
アニサキスには正露丸!?
話題はコンビニのゆで卵から☆のマイブームがアニサキスという話へ。
☆「俺、今、それ(アニサキス)、ブームなんだよ」
♧「え?ブームってどういうこと?買ってんの?」
☆「(笑)いやいやいや、違う、違う(笑)俺の頭の中だけ(笑)」
♧「ああ、なるほどね。言葉の響きとかね」
☆「あのミミズみたいな気持ち悪いの。頭から離れない(笑)」
♧「(笑)」
☆「(画像を)見ちゃったブーム(笑)」
♧「ああ、見ちゃったブームね(笑)」
☆「超キモいの(笑)」
♧「(アニサキスの画像を確認しながら)ああ、コレコレ」
☆「アニサキス、見てるの?」
♧「うん、線虫ね。ああ、これ、総称なんだ」
☆「…超、キモくね?」
♧「そんな感じかな?俺的には、全然、平気だな」
☆「え”!?それを食ったところを想像してみなよ」
♧「いや、食ったところを想像したら、何でも良くないよ、そりゃ」
☆「超キモくない?」
♧「ああ、内蔵貫通するから、痛そうだな」
☆「だろ?胃潰瘍だよ、つまり。超怖い」
♧「これ、アニサキスってさ」
☆「うん」
♧「一緒に食ったときに、アルコールとか飲んでたら、ダメなのかな(アルコールで退治できないのかな)?」
☆「ダメダメ」
♧「アルコール、効かないんだ?」
☆「だって、そうしたら、胃酸で消えてるよ」
♧「ああ、そうか、そうか。酸にも強くて…」
☆「そう」
♧「え、じゃあ、これ(アニサキス)食っちゃった場合、どうするの?」
☆「薬じゃない?」
♧「最悪、手術…」
☆「そうじゃない?」
♧「激痛なんだ、コレ。やだな~」
☆「激痛でしょ。だから、胃潰瘍でしょ?つまりは」
♧「うん」
☆「イヤでしょ?怖いでしょ?」
♧「あ、これ、正露丸でイケるんだ(退治できるんだ)」
☆「うそ~(笑)」
♧「書いてあるよ」
☆「嘘でしょ!?(笑)」
♧「書いてあるよ、正露丸はアニサキスに中効果って書いてあるよ」
☆「嘘でしょ(笑)そしたら、怖くないじゃん(笑)」
♧「いや、ほら、結局さ、胃を食い破って(体内に)潜っちゃうからさ、あいつら」
☆「ああ~」
♧「あ、本当だ」
☆「何が?」
♧「正露丸の成分の液体に30分くらい浸した」
☆「見たの!?(笑)」
♧「いや、(見ているサイトに)画像が出てるんだけど」
☆「うん」
♧「あの~、なんだ、胃の消化液の中に正露丸の成分が入ってると、アニサキスがどんどん分解されてぶつ切りになっていってる」
☆「へ~」
♧「だから症状を緩和できるんだろうね」
☆「へ~」
♧「まぁ、殺しきれるのかどうかは、わからないけど」
☆「ぶつ切りになるなら平気じゃない?(胃壁を)食い破る体力はヤツらに残ってない」
♧「(アニサキスが)ぶつ切りになるくらいだから、(正露丸は)効果があると思うよ」
☆「あるあるある」
♧「で、その後、胃液で消化されるらしいよ。だから、(正露丸はアニサキスに)効果あるよ」
☆「じゃあ、良いね」
♧「ん?」
☆「安心だ」
♧「うん」
☆「じゃあ、青魚を食うのを再開しよう」
♧「ビビってた?」
☆「ビビってた」
♧「大丈夫だよ」
☆「ダメだよ、俺、病院、行かないし」
♧「そんだけ痛かったら、行くよ、大丈夫」
☆「超、怖かった。(青魚を)食えなくなってた。鯖、食うの、辞めたもん」
♧「ああ、鯖は多いからね。しめ鯖にすれば良いよ」
☆「え、ダメっしょ」
♧「しめ鯖は大丈夫でしょ?違った?」
☆「(しめ鯖)は何で大丈夫?(アニサキスは)酸はダメなんだよ。効かないんだよ」
♧「あ、そうなの?」
☆「だって、酸が効いたら、胃液で」
♧「あ、そうか」
☆「だから、怖かったんじゃん。でも、今頃、なんで、それ(アニサキス)ブームなの?」
♧「わからん。増えてんじゃないの?」
☆「増えてんの!?怖ッ!」
♧「だから、話題になってんじゃないの?」
☆「怖ッ!…でも、いっか、正露丸で何とかなるなら」
♧「うん、効果はあるっぽいよ」
アニサキスの食中毒予防のために最も手軽な方法
アニサキスによる食中毒にかからない一番手軽な方法は加熱。
なぜなら、アニサキスは、食用酢や食塩、ワサビ、胃酸などには強いが、加熱には弱いからだ。70℃以上または60℃で1分以上加熱すれば、アニサキスを死滅させることができる(参考:厚生労働省HP)
昨今、海水温の上昇でアニサキスが増えやすい環境になっていることや、輸送技術の発展で生のままの魚を遠くまで運べるようになったことで、アニサキスによる食中毒は増加傾向にあると言われている。
サバの刺身などは確かにうまいが、七転八倒と言われるアニサキスの食中毒を考えると、青魚の刺身を食べることを自粛するのも、これからのリスク管理のひとつなのかもしれない。





