※この歴史編纂はLiberという国を☆、♧、〇の3人で立ち上げてからの軌跡を記したものである。詳しくはLiber用語及び中の人たちを参照
2021年7月某日、第3回国家戦略会議「ユグドラシル」開催。今は本当に目指したい国を実現することは無理かもしれない。けれども、5年後、10年後、実現できる可能性が出てきたとき、対応できるように今を決めていこう、そんな話へ。
☆「本当に僕が目指したいのはお前(♧)と一緒だよ。」
♧「あ、そう。」
☆「お前が言ってる『国』と同じだよ。」
♧「ま、言ってることはね。理想的な空間としてはでしょ?」
☆「そ。でも、お前(♧)も思ってると思うけど…」
♧「うん。」
☆「(国創りを実現するなんて)『無理でしょ』って思ってるでしょ?」
♧「多少はね。」
☆「それは、俺も同じだから。」
♧「財力と権力が足りなすぎる。」
☆「だろ?」
♧「そうだな、たぶん、プロジェクト的には、世界のトップと会談する場所と、企業として20億クラス(の規模)はいる。」
☆「『お前に(国を創るなんて)できない』って思っちゃうよな。」
♧「だから、それは、いったん、置いとこうと思ったけど、でも、そこを目指すのは悪いことじゃない。たぶん、技術はどんどん落ちてくるから。最先端技術っていうのは。だから、それは、今、最先端にいくんじゃなくて、5年後、10年後に最先端にいく技術っていうのは、どんどん落ちてくるから、その時かな、と思うけど。」
☆「そういうことなんだよ。今、できることからする?」
♧「今の最先端の技術が10億円くらいお金がいるとするじゃん。でも、10年後には1億円くらいになるよ。簡単な話ね。」
☆「じゃあ、10年後に1億円を用意するために、やることをやっておこう。」
♧「いや、まぁ、それは極端な話だけど、そうやって技術って、どんどん落ちてくるから。あの、今、張り詰めなくて良いよって話だ。俺が言いたいのはね。」
☆「わかるよ。だから、今、やることを決める時には、」
♧「そうそう。いざ、そうなったときに、対応できるように考えとこう、頭の隅っこで、くらいな話よ。」
☆「うん。だから、やることをそれに基づいて決めていく。」
♧「まぁ、常に見てるから、俺が。」
☆「それでいこう。」
♧「うん。」
☆「だから、目指すものは同じだよ、最終的にね。」





